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ホーム西川功晃シェフ
クリスマスケーキ用飾り特集



ブーランジェリー・コムシノワ  西川功晃 シェフ

1963年 京都生まれ
1983年 広島アンデルセン(製パン部門) 青山アンデルセン(洋菓子勤務)
1988年 オーボンヴユータンで河田勝彦氏のもと洋菓子作りを学ぶ
1989年 ドウーフランス(銀座)ビゴの店でフィリップビゴ氏のもと
     洋菓子を学ぶ
1995年 渡仏
1996年 帰国後、ブランジェリーコムシノアを開店
1999年 ブランジェリーコムシノア&オネストカフェを開店現在に至る


ブランジェリーコムシノア&オネストカフェ

季節の食材を使ったおかずのパンやフルーツをたっぷり使った楽しいパン、そして、とっても香ばしいハードパンなど 
今までに見たことのないような、楽しくておいしいパンが
100種類以上・・・!


 ホームページ
 http://www.comme-chinois.com/Boulangerie/




西川シェフに聞く  パティスチーフスタッフ「山岡」

Q.好きなパンは何ですか?

最近気に入っているのは、ハード系の生地に5時間程ねかした麹菌(こうじきん)を加えたパン。
天然酵母のようなしっとり感のある甘みの出たパンになります。
麹(こうじ)は酵母としてではなく、味付けの為に加えるという気持ちで・・・。
あと、京都のおいしいお豆腐屋さんから分けてもらっている「おから」を入れたパン。
これもおいしいよ!
日持ちはしないけれど、日本人の好きな食感のパンにるので、一度試してみてください。


Q.家庭でお菓子作りを楽しんでいる人へのメッセージ

僕も頼まれて友人の家でパンを作ったり、家庭で手作りパンを教えてる先生に教えたりする機会があるのだけど、よくビックリされるよ(笑)。よくあるレシピ本とは全然ちがうみたいで。
「(こねるのは)もう終わり?!」とか、「(くるみやレーズンを)そんなに入れるの?!」とか(笑)。
よく言われてるみたいに「薄い膜」が出来なくてもおいしいパンは作れるし、ナッツやハーブも好きなものを好きなように入れたパンの方が楽しい。
うちの店で出してるジャガイモを入れたパンなんか、ハンバーグみたいにこねたら終わりっていうのもある。
特に、家庭でミキサーを使って作る場合にはこね過ぎやこね上げ温度が高くなりがち。
こね上げ温度が高いと発酵の間にイーストが糖分を食べすぎちゃって、甘みの少ない、焼き色のつきにくいパンになってしまう。
少量の生地を仕込むのは難しいけど、きっちり温度だけは測って、後は楽しくパンを作ってほしいね!

あとがき

とっても素敵なお店のテラス席でお話をきくことが出来ました。
お店ではおいしいパンに合うランチやディナーを手軽に頂くことができます。
この秋頃には西川シェフの新しいレシピ本が発売される予定です。楽しみですね



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