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デコレーション素材・季節商品 > ガレット・デ・ロア

●Feves(フェーブ)とは・・・
Feves(フェーブ)とはフランス語で「そら豆」という意味です。 欧州では何かを選ぶ際にそら豆でくじ引きをする習慣があり、新年を祝うフランスの伝統的なお菓子、「ガレット・デ・ロワ」の中に乾燥したFeves(フェーブ)が入れられるようになりました。 後に、「ガレット・デ・ロワ」の中に入れるのが、そら豆から陶製のお人形に変わりましたが、その後も陶製のお人形はFeves(フェーブ)と呼ばれ続けています。
最近では、たくさんの種類のFeves(フェーブ)が作られており、小さくてかわいいデザインから日本でもFeves(フェーブ)コレクターが年々増えてきています。
 ●ガレット・デ・ロワとは・・・
「ガレット・デ・ロワ」というのはフランス語で「王様のお菓子」という意味。フランスで古くから愛されてきた、新年を祝う伝統菓子で、お店によって多少の違いはあるけれども、基本的にはアーモンドクリームをパイイ生地で包んだシンプルなものです。 このお菓子の中にFeves(フェーブ)と呼ばれる人形を入れ、何人かで切り分けたときにこのFeves(フェーブ)が入っている人はその日一日王様(または王女様)になることができます。また、その一年は幸せになるともいわれており、Feves(フェーブ)は幸せのシンボルとも言われています。
日本では陶器などを食べ物に入れる習慣がないため、Feves(フェーブ)の変わりに木の実などを入れ、別添えでFeves(フェーブ)お渡ししているお店が多いようです。
 ←ガレットデロワのレシピを公開しています。
 2010年 新作Feves(フェーヴ)
★旧作もご用意しています
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